生命保険について質問させていただきます。
5年前にパニック障害と診断され、最近新しい病院に来て神経症と言われました。
薬は全く飲んでいません。
症状もありません。
通院のみですが、生命保険はまだ入れないのでしょうか?
通院のみでも断られるのですか?
詳しく分かる方宜しくお願いします。
生命保険について、質問します。
現在67歳で 病気・事故問わず一千万円受け取れる生命保険は、ありますか。
30代・40代の男性に質問。
生命保険に入っていてその受取人が両親だったとします。
結婚したとき、受取人を嫁に変更しますか?
http://q.hatena.ne.jp/1097134466
東証一部上場という{SFCG}というファイナンスを知っていますか?
お金を融資してもらうとき「生命保険証券のコピー」とか「公正証書作成代・収入印紙代」として20000円くらいかかるらしいです。必要書類って他もこんなもんなんですか?
又、本人の収入証明は要らず、保証人のものだけいるらしいですがそんなものなのでしょうか?
東証一部といっても信用できるものではないのでしょうか?
たぶん・・という答えはいりません。
確実な情報のみお願いします。
http://q.hatena.ne.jp/1086707841
生命保険の見直しをしたいのですが?
37歳で死亡保険、入院保険、がん保険の見直し検討中です。
本人37歳、妻、子供12歳、9歳大手会社員住宅ローンあり(保証協会加入済み)現在の保険内容終身保険 200万、定期保険特約 2000万入院1万、通院3千円、成人病特約5千円などで保険料が秋から1.5万円になります。
ファイナンシャルアドバイザーなどに相談したいのですが①窓口はどこでしょうか?
②料金はおいくらぐらいかかるのでしょうか?
③私が亡くなっても住宅ローンは払わなくて良いし、会社から退職金以外に1500万円支給されるので今の保険は死亡保障は終身保険の200万だけ残す。
新しい保険で死亡保障1000万入院保険(1万)60歳払い込みでがん保険(1万)終身にしようかと思ってます。
上記保険で正しいか?
と どこの保険会社がお勧めでしょうか?
いろいろ調べてますがなにが良いのかアドバイスをお願いします。
持ち家、ご家族状況もほぼ確定ということで生命保険の見直しですね。
まず①②ですが、コンサルタントとして相談料を取るFP(ファイナンシャルプランナー)と、保険会社や、複数の保険会社の商品を取り扱う代理店に所属するFPがいて、後者は基本的に相談料無料です。
最初は相談料無料のところで相談してみてはいかがでしょうか?
保険会社所属のFPは基本的に自社商品しかすすめないので、複数社を取り扱う保険代理店に相談するのがいいと思います。
最近はHPを持っている代理店も多いので、最寄の代理店をネットで検索し、はじめはメールや電話で連絡を取ってみてはいかがでしょう。
代理店もピンきりで、客観的な立場に立ってプランニングや提案を行う代理店もあれば、話も聞かないうちにひいきの保険会社のセット商品(終身保険+収入保障保険+終身医療保険+がん保険)を提案してくる代理店もあります。
まずはご質問者の意向(死亡保険は終身保険にしたい、保険料の払い込みは60歳払いで、とか)をちゃんと聞き取り、汲み取ってプランに反映してくれる代理店がいいですね。
独立系FPに相談する場合、料金については事前に問い合わせたほうがいいでしょう。
③ご質問者の保険に対する考え方に間違いはありません。
が、さまざまなリスクに備えるのが生命保険ですから、今の会社で働けなくなったら、、、会社の退職金規定が変わったら、、、 などの場合でもある程度カバーできる保険でなければいけません。
死亡保障1000万円の根拠が不明ですが、お子様二人の養育費(教育費※進学コースにより異なる。
ネットで調べられますよ)二人分+大学卒業22歳を独立年齢にする場合、9歳のお子様が独立するまでの生活費)分は9歳のお子様が独立するまでの13年間(22歳-9歳)は生命保険でカバーする必要がありそうです。
※お子様独立までの生活費は、現在の生活費×70%×独立までの期間(13年)で計算します。
※ご主人に万一の場合には、遺族年金(ネットで調べられます。
国民年金厚生年金、加入年月、標準報酬月額、お子様の人数で変わります)も受給できますので、上記からその分を差し引きます。
差し引いた残額が生命保険で付保すべき保険金額です。
※保険期間(13年)が大事で、短いと途中で保険料が上がってしまうし、長すぎても保険料が上がります。
13年がベストですが、もしかしたら独立年齢が後ろ倒しになることも想定して、保険期間は15年がいいと思います。
入院保険(医療保険)については、各社商品の保障内容の比較・保険料比較をした上で決めれば問題ありません。
※からなず終身型で。
高齢になるほど入院のリスクが高くなるからです。
オリックスのキュア、損保ジャパンひまわりの健康のお守り、アメリカンファミリーのEVERあたりがおすすめです。
がん保険ですが、がん保険を検討する根拠は何でしょう?
高額治療費がかかり、40代以上日本人の死亡原因TOP3に常にランクインしているのはがんだけではありません。
がんとともに、三大疾病と言われる脳卒中・急性心筋梗塞です。
特に「ガン家系で、とにかくガンが心配だ」という場合はがんのみを保障するがん保険を検討するのもわかりますが、高額治療費がかかるらしいし、がん保険をすすめられたから、、、、、なら、あえて保障範囲を限定するがん保険だけを検討するのではなく、脳卒中・急性心筋梗塞を含む三大疾病保障も合わせて検討いただきたいと思います。
※三大疾病保障のほうが保障範囲が広い分保険料も高めですからね。
また、現在加入している生命保険の終身保険200万円を残すというプランについても、①主契約(終身保険200万円)を残して、特約を解約し、以後主契約部分の保険料を払い続けるあるいは②この契約を払済終身保険(現在の解約返戻金で終身保険を買い取る制度)に見直し、以後保険料の払込みをなくす※払済後の保険金額は加入保険会社で教えてくれます。
払済後、特約はすべて消滅します。
などの方法があります。
三大疾病保障の組み込み方など、さまざまなアイデアがありますので、基本的なご家庭の意向を固めた上で(終身保険は葬儀費用だけでいいとか、死亡保障は何が目的とか、医療保険の払い込みは何歳までで終えたいとか、老後の資産形成はこうするつもりとか)、FPに相談するとFPもアドバイスしやすくなると思います。
どうか、いいFPにめぐり合いますように。